こんばんわ
金曜日から実家の魚沼に帰っていました。
実家の様子を見に行くのと、親戚の家の掃除の手伝いに出かけてました。
町中が水につかった感じで、
道路は乾いた泥が黄色くこびりつき、粉塵となって待っていました。
土曜日は朝から、家族4人で親戚宅に赴き、手伝いの人たちと一緒に片づけをしました。
炎天下の中の作業は、1時間やったら15分休む。
私は、気分的にも体力的にももっと続けても良いのに、と思ったから、言ったら
おじさんは言いました。
「こっちはさ、これをもう1週間もやってるんだて。
いやになってさ、休まなきゃやってらんないんだよ。。。。」
そう、そのとおり。
ここで暮らす人たちは、この水害のために家や車などの財産や
大事な思いでも水につかり
仕事場も仕事道具も、売り物も使い物にならなくなって
どうしたらいいかわからない、やっても終わらない1週間をすごしてきたんだ
どうして気づかなかったんだろう。
つらかったです。
疲れたんじゃなくて、つらかったんです。
だから、できることはやってきました。
微々たる力だけど。
そんな感じでした。
私はやっぱり、この土地に愛着を持っているんだな、と確認してきました。
では
また
あかね
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