2011年8月11日木曜日

行ってきました水害復旧作業@魚沼

こんばんわ


金曜日から実家の魚沼に帰っていました。

実家の様子を見に行くのと、親戚の家の掃除の手伝いに出かけてました。





町中が水につかった感じで、

道路は乾いた泥が黄色くこびりつき、粉塵となって待っていました。

土曜日は朝から、家族4人で親戚宅に赴き、手伝いの人たちと一緒に片づけをしました。

炎天下の中の作業は、1時間やったら15分休む。

私は、気分的にも体力的にももっと続けても良いのに、と思ったから、言ったら



おじさんは言いました。

「こっちはさ、これをもう1週間もやってるんだて。

いやになってさ、休まなきゃやってらんないんだよ。。。。」




そう、そのとおり。
ここで暮らす人たちは、この水害のために家や車などの財産や
大事な思いでも水につかり
仕事場も仕事道具も、売り物も使い物にならなくなって
どうしたらいいかわからない、やっても終わらない1週間をすごしてきたんだ
どうして気づかなかったんだろう。

つらかったです。

疲れたんじゃなくて、つらかったんです。

だから、できることはやってきました。
微々たる力だけど。





そんな感じでした。


私はやっぱり、この土地に愛着を持っているんだな、と確認してきました。



では
また


あかね

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